おうち DE 数楽 安心サポートプロジェクト

遠山真学塾はこれまで「人と人とのつながり」を大切にできるマンツーマン授業を行ってまいりました。ところがそのつながりを利用して感染を広げるコロナウイルスによって、築き上げてきたものが一気に否定されてしまう創業以来最大の危機を迎えてしまいました。鎮静化がとうぶん望めないなかで、私たちは子どもたちや講師の安全性を重視し、慣れないSkypeやZOOMを利用してのオンライン授業を開始したのです。

 

塾以上に危機的状況にあるのが、混乱する教育行政の影響をまともに受けてしまった子どもたちと、その保護者のみなさんです。コロナ休校と再開後に加速した学校の勉強を教えるために、子どもたちの「先生」とならざるを得なくなってしまった保護者から寄せられた「どうやって家で勉強を教えればいいのか」という声には、みなさんのご苦悩がにじみ出ていました。

 

コロナ蔓延から1年以上が経過しました。ワクチン供給もはじまって、不安感は徐々に薄らぎつつあるようにも思えます。それでも家庭学習が価値あることに変わりはありません。なぜなら、保護者の方が小学校で学んでいたいたころと比べ、今の算数はボリュームがあるからです。たとえば、授業時間は変化していないにもかかわらず、教科書のページ数は30年前の5割増しです。コロナの影響を考慮しなくとも、算数に苦手意識を持つ子どもを家庭学習なしに支えることはたいへん難しくなってきているのです。 

 

そういった家庭学習をサポートをする塾は、まだそう多くありません。それならば、これまで私たちが培ってきたノウハウを全国の保護者の方にお伝えすることは、ご家庭での学びを支える一助になるかもしれません。『おうち DE 数楽 安心サポートプロジェクト』は、コロナ時代における遠山真学塾の新しい挑戦なのです。 

『おうち DE 数楽 安心サポートプロジェクト』の取り組み






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